教育研修講演のご案内

下記セッションは、日本整形外科学会、日本手外科学会の教育研修講演に認定されております。

セッション名 演題名 演者 日本整形外科学会
教育研修講演
日本手外科学会
教育研修講演
認定番号
21-1458
必須分野 認定番号
21-063
ランチョン
セミナー1
手外科領域における関節鏡手術の実際 面川 庄平 001 [2][10] 01
ランチョン
セミナー2
新規神経保護再生シートの開発と実際 田中 啓之 002 [1][8] 02
特別講演 手の先天異常における最近の話題 川端 秀彦 003 [3][10] 03
スイーツ
セミナー
Menopausal Hand : 更年期手の背景と対策 平瀬 雄一 004 [4] 04

※日本整形外科学会専門医必須分野

[1]整形外科基礎科学、[2]外傷性疾患(スポーツ障害を含む)、[3]小児整形外科疾患(先天異常, 骨系統疾患を含む, ただし外傷を除く)、[4]代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)、[5]骨・軟部腫瘍、[6]リウマチ性疾患, 感染症、[7]脊椎・脊髄疾患、[8]神経・筋疾患(末梢神経麻痺を含む)、[9]肩甲帯・肩・肘関節疾患、[10]手関節・手疾患(外傷を含む)、[11]骨盤・股関節疾患、[12]膝・足関節・足疾患、[13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)、[14-1]医療安全、[14-2]感染対策、[14-3]医療倫理、[14-4]保険医療講習会、臨床研究/臨床試験講習会、医療事故検討会、医療法制講習会、医療経済(保険医療を含む)に関する講習会、地域医療/医療福祉制度に関する講習会、[14-5]医学全般にわたる講演会などで、14-1~14-4に当てはまらないもの

1. 申込方法

  • 受講申込には、第39回中部日本手外科研究会の参加登録が必要です。
    参加費のお支払いが完了すると、各種単位のお申し込みが可能になります。
  • 受講料は1 単位につき1,000円です。
  • お申し込みは、受講料のお支払いをもって完了となります。
    受講料の払い戻しはいたしませんのでご注意ください。

2. 受講方法

  • 単位取得は、ライブ配信とオンデマンド配信で取得可能ですが、同じセッションを重複して取得はできません。
  • ライブ配信の視聴でランチョンセミナー1と2を重複して取得はできませんので、両方の取得をされる場合はどちらかをオンデマンド視聴にて聴講してください。

【ライブ配信を受講される場合】

  • 「視聴開始」と「視聴終了」ボタンをクリックして出席登録を行ってください。
  • セッション開始10分前から10分後までに「視聴開始」ボタンをクリックしてください。
  • セッション終了後から10分以内に「視聴終了」ボタンをクリックしてください。
  • 「視聴終了」後10分以内に、ライブ配信画面内に表示される設問(e-テスティング)に必ず回答してください。設問に正解すると単位取得が認められます。制限時間内であれば正答が得られるまで何度でも繰り返し回答可能です。

【オンデマンド配信を受講される場合】

  • 「視聴終了」後10分以内に、設問(e-テスティング)に必ず回答してください。
    設問に正解すると単位取得が認められます。制限時間内であれば正答が得られるまで何度でも繰り返し回答可能です。

3. 注意事項

1. 不正受講による単位申請の禁止とそれに対する対処について

不正受講は、学術総会等の意義を毀損するとともに、専門医ならず医師としての資質に重大な疑いを生じさせ、専門医制度の円滑な運営に支障を生じさせる重大な違反行為です。

不正受講をした会員に対しては、単位が認定されないだけでなく、厳正な対処がなされます。

【単位の不正取得について】

ウェブ講習で、それぞれの講演時間に比べて、視聴時間が短い場合には単位として認めないことがあります。 不正な視聴および単位申請が判明した場合は、単位認定をいたしません。また、受講の申請ないし単位認定申請に係る費用は返納いたしません。

【不正行為とは】

専門医単位取得および申請に係るウェブ開催形式での教育研修講演の受講の際、以下の行為を不正とみなします。

  • ①講演の初回視聴をスキップ(早送り)してeテスティングに合格して単位申請すること。
  • ②複数の講演を複数のPC・タブレット等で同時に視聴し、eテスティングに合格して単位申請すること。
  • ③単一のPC・タブレットでも複数のブラウザやタブを用いて同時に複数の講習を視聴し、eテスティングに合格して単位申請をすること。
  • ④講演視聴前にeテスティングの設問画面にアクセスして解答すること。
  • ⑤複数講演を同時に受講開始しておき、追って順番に視聴すること。
  • ⑥視聴後、決められた時間が経過してからまとめて解答すること。
  • ⑦他人に視聴あるいはeテスティングを委託して単位申請すること。
  • ⑧その他、本学会、教育研修委員会が不正と判断すること。

2. 研修単位受講履歴の確認について

オンデマンド配信期間終了後、2週間程度で、日本整形外科学会ホームページの「単位振替システム」でご自身の取得状況を確認できます。
取得した単位は、自動的に整形外科専門医単位の小さな方の分野番号として付与されます(例:N1・N3・Sの選択肢があった場合、自動的にN1に入ります)。
他の必須分野や認定医継続のための単位(S、R、SS、Re)への変更は、開催日より約2週間後以降に、日本整形外科学会会員専用ページの「マイページ」⇒資格関連メニューの「単位振替システム」よりご変更ください。